オンライン英会話 カランメソッド、DMEメソッド

 

もっと知りたいイギリス生まれの英会話メソッド



1、イギリス生まれの英会話メソッドとは


イギリス生まれの英会話メソッド、カランメソッドは通常の4分の1の時間で英語を学べる英語教授法です。
このデータはイギリスの本校スクールで証明されています。(このメソッド以外の勉強方法を採用した生徒が350時間でケンブリッジ英検プレリミナリーに合格するのに対し、このメソッドで学習した生徒は約80時間で合格します)

2、宿題


メソッドには宿題はありません。宿題の出題、提出、見直しに、本来ならばレッスンに使える時間を25%割いてしまうことになるからです。

3、なぜ4分の1の時間で学べるのか


メソッドでは通常のレッスンの4倍聞いて、話すことができるからです。先生はレッスン中、絶え間なく質問を浴びせます。生徒はテキストを見ずに先生の質問に答えます。生徒はいつ質問をされてもいいように、常に先生の言葉に神経を集中する必要があるため、晩御飯のことや週末の予定などを考えている余裕はありません。

4、話さざるを得ない


語学学習の4形態はリーディング、ライティング、スピーキング、リスニングであり、スピーキングがこの中で最も難しいとされています。レッスン中は絶えず質問をされるため、生徒は聞かざるを得ないだけでなく話さざるを得ません。これは、英語学習の初期にみられるスピーキングに対する恥じらいや気後れを早期に解消させ自信をもたせてくれるシステムといえます。

5、大切なのはスピード


このメソッドは、英語という言語を全く勉強したことがない生徒にとっても大変効果的ですが、先生は生徒のレベルに合わせてゆっくり話すことはしません。先生は常にネイティブ(英語を母国語とする人)の話す速度で話します。スピードは、スピーキングと理解力には不可欠な要素です。このクラスでは、無意識な反射作用のように英語を脳へ直接浸透させてゆきます。

6、リピート、リピート、リピート


語学を習得する際、最も重要なことは、絶え間ない繰り返しが必要だということです。繰り返しは復習にもなります。レッスンは、生徒様のレベルに応じて復習をしながら進みます。たとえば、昨日130ページから150ページを勉強したら、今日は140ページから160ページまでを勉強します。基本的に、全ての生徒様において、全てのステージを二回以上リピート学習することとなります。(※生徒様のレベルによっては二回以上のリピート学習が必要な場合もございます。先生のアドバイスに従ってください。)

メソッドのレッスンでは、講師はネイティブスピーカーの話す速度で生徒へ質問を投げかけ、生徒は講師から投げられた質問に答えます。講師は生徒に、考える暇を与えません。生徒は投げられた質問に即座に回答することにより、聞いた英語をそのまま英語で考え答える、英語脳を育成します。




「先生からの質問 - 生徒による回答」の、反復練習によって自然にリスニングスキル、文法の知識、発音、早さが身につきます。レッスン2ヵ月後には、想像しなかったほどのスキルアップが見られることでしょう。

レッスンで使われる一文を紹介しましょう。

How many people are there in this room?
There are two people in this room.

Is Greece in Asia?
No, Greece isn't in asia, but it's in Europe.

ステージが上がるにつれて、さらに文章は長くなり、生徒の意見を尋ねるような形式の質問も出てきます。たとえば、

Do you take this book home with you after the lesson?
No, I don't take this book home with me after the lesson. /Yes, I take this book home with me after the lesson.

Do you find that you are constantly having to adjust your television set, or do you always have a good clear picture.
Yes, I find that I'm constantly having to adjust my television set. / No, I don't find that I'm constantly having to adjust my television set.

このように、ステージが上がるにつれて、生徒の皆さんの意見や状況を聞くような質問もでてくるため、完璧なフルセンテンスで自分の意見を選び、回答ができるようになってゆきます。

レッスン中、生徒のみなさんはテキストを見ることができません。耳から聞こえる言葉だけを頼りに正しい回答を返します。生徒の回答の介助をするのは先生の役目。生徒がスムーズに回答を言えるように助けるとともに、発音の矯正も同時に行ないます。生徒は常に正しい英語を話すため、知らないあいだに文法、前置詞の使い分け方などが身につきます。では、レッスンの風景を見てみましょう。

レッスンの様子-Stage2



テキストは何を使う?


このメソッドで使用するテキストは、イギリスの出版社より提供されているテキストブックを使用いたします。こちらのテキストブックはイングリッシュベルにてご購入が可能でございます。(一般の書店等では販売されておりません)






このページの上へ