オンライン英会話 カランメソッド、DMEメソッド

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Class9: DMEメソッドクラス
DME class

Part1: 現代版カランメソッド?


DMEは、ダイレクトメソッド(直接教授法)とよばれるメソッドをもとにつくられています。ダイレクトメソッドは、基をたどれば第二次世界大戦中に軍隊で使用されていたアーミーメソッドや、1800年代後半に発明されたシリーズメソッド、ナチュラルメソッド等の要素が融合されてつくられたメソッドとされています。

ダイレクトメソッドを一躍有名なメソッドに仕立て上げたのは今でも数々の大手企業等が使用しているベルリッツです。アメリカの語学教育家、Mr.ベルリッツによって開発された、ダイレクトメソッドを基にしたメソッドをベルリッツメソッドと呼びます。

その後、1960年代にイタリアのベルリッツスクールで働いていたMr.カラン(左写真)によって、いままでベルリッツスクールで働いた経験を生かしてイタリア人生徒のためにつくられたのがカランメソッドとなります。

DMEはカランメソッドを長年教えた先生たちが2000年初めから開発を始めて完成させた、数あるダイレクトメソッドの中でも新しい英語学習メソッドです。DMEメソッドは3年に一度程のペースで新しいエディションに進化するため、常に最新の内容でタイムリーな話題を元にレッスンをすることができるのが特徴です。現在は日本では2012年より使用が開始されたDME 3rdエディション(International edition 2011)が使用されています。

DMEメソッドが他のダイレクトメソッドと決定的に違うのは、一般的なダイレクトメソッドの長所である部分を受け継ぎながら、不足とされていたグラマー部分が強化され、レッッスンにはインタラクティブな手法も用いられていること、また、3年〜4年毎にテキストの内容がアップデートされるため、生徒さまは常に最新の内容・語集でタイムリーな話題をもとに英語が学べること、さらにレストランや空港、お店などで想定されるシチュエーショナルな場面を想定したエクササイズもあり、ダイレクトメソッド史上、最も斬新かつ効果的に、楽しく英語が学べるように作られています。  



Part2: DMEのレッスンはどのようなもの?


DMEのレッスン方法は基本的にカランメソッドと同じです。

まず先生が2回、質問を繰り返します。( 以下、例文となります )
Does bread have a nice smell ? Does bread have a nice smell ?

これに対して、生徒さまはフルセンテンスで回答します。うまく答えられなくても先生が答えを導きますので、ご安心ください。
Yes, bread has a nice smell. / No, bread doesn’t have a nice smell.

最初はただ単にオウム返し、反復練習を繰り返すだけに感じますが、最終的には先生のガイドなしで、回答が自然に口から出てくるようになります。

反復練習という誰にでもできるシンプルな手法が基本のDMEには、カランメソッド同様の特長や効果があります。



DMEの基本的な部分はカランメソッドと同じであるため、カランを経験したことのある生徒さまには違和感なく、また、初めての方にもとても受け入れやすい内容になっています。 


DMEレッスンの様子-Stage1



Part3: ビギナーにも受け入れやすい内容にアップデート


DMEのカリキュラム内容は、カランメソッドのそれと比べてゆっくりと難度が上がっていきます。カランのように極端に長い文章はなく、暗い話題を題材に作られた文章も無いため、無理なく続けることができるようにデザインされています。

また、文章なども現代英語に置き換えられ、テキストには発音記号や発音チャートがついて発音の確認が容易にできるようになりました。さらにグラマーのテストも随所に用意され、先生との会話練習(コミュニケーションエクササイズ)という、よりインタラクティブな方式のレッスンパートが加わっているため、より生徒さまの理解度が容易に増すように設計されています。テキスト自体もシンプルで見やすいレイアウトになっておりますので、基礎から英語を学びたい生徒さまにとても受け入れやすい内容となっています。 


Part4: DMEのテキストブック


DMEで使用するテキストは、ダイレクトイングリッシュ出版が提供する印字版テキストブックを使用します。DMEのテキストはBOOK1〜6の全6冊で成り立っており、各BOOKはそれぞれ7〜8のモジュールで構成されています。また、それぞれのブックには、オーディオCDが付属しておりますので、生徒さまの予習、復習に大変役立ちます。

こちらのテキストブックは日本ではイングリッシュベルにて購入が可能です。(一般の書店等では販売されておりません。) 


Part5: DMEの実績


ケンブリッジ英検プレリミナリーに通常の4分の1の時間(80時間)で合格を保証するカランメソッド。DMEはそのカランメソッドを熟知した先生たちのチームによって作られたメソッドです。カランメソッドが世界30カ国500校で採用されるまで50年間を要したのに対し、DMEは2007年の誕生から約4年間で、世界19カ国409校に採用されています。この驚異的なスピードで広まる採用率こそが、DMEの実績と事実です。  





日本初登場! イングリッシュベルのDMEメソッドクラス


イングリッシュベルの先生たちは全員が教師経験者。さらにDMEを教えるにあたり、数週間の社内トレーニングや試験を修了し、DMEインストラクターとして準備は万全です。親しみやすい雰囲気で熱心に英会話を教えてくれる質の高さが自慢の先生たちは、生徒さまのレッスン履歴を共有しておりますので、生徒さまはいつどの先生をお選びいただいてもスムースにレッスンを続けることができます。いろいろな先生(ネイティブ先生を含む)のクラスを受けて、いろいろな英語に慣れるということは、英語上達に必要な要素の1つです。

また、イングリッシュベルは日本の英会話学校としては初めて、ダイレクトイングリッシュ社と契約を結んだ 日本で初めてのDME導入校です。メソッドの手法に忠実に従って、ビジュアルエイドやティーチングスタイルを独自考案。その結果、質の高いDMEレッスンをオンラインで提供することを可能にしました。カランメソッドのオンライン初に続き、イングリッシュベルは オンライン英会話スクール初のDME導入校です。 






DME e-learning system --無料!オンラインシステムで自己復習--


英語の早期習得には復習がカギ!イングリッシュベルでは、DMEメソッドの自習用に、DME出版より提供されているEラーニングシステムがご利用いただけます。
DMEのクラスをお受けいただいていない生徒様でも、イングリッシュベルの正規会員様でしたらどなたでも無料でご利用いただけます。ご利用方法はこちらのバナーからご覧ください。 



Part6: イングリッシュベルより生徒さまへ


カランメソッドのスピード感あふれるテンポと、エキサイティングなレッスン展開はそのままに、通常8~14人のグループレッスン形式で行われるDMEクラスですが、イングリッシュベルではすべてのレッスンをマンツーマン形式でお届けします。これによりスピード感あふれるレッスンの進行度は、さらにスピードアップすることになります。

現代版カランともいえるDME。メソッドの効果と実績はすでにカランで実証済み。細部までアップデートされた内容は、どのようなレベルの生徒さまにも、さらなる会話力、理解力の向上が実感できるように最適化されたメソッドなのです。 




DMEメソッド豆知識


- DMEクラスを受ける前に - 
無料お試しレッスンの生徒さまは、テキストをご用意する必要はございません。先生の指示に従ってレッスンをお受けください。イングリッシュベルの無料お試しレッスンは、1回目はレベルテスト、2回目は生徒さまのお好きなクラス(DMEクラスを含む)をお選びいただく合計2回となります。

すでにイングリッシュベルでカランクラスを受講している生徒さまが、DMEクラスをお受けになる場合は、レッスン予約の際にDMEクラスをお選びいただくか、レッスンの際にその旨先生にお伝えください。DMEのレッスン方法は基本的にカランと同じですが、進行過程や内容に関しては異なりますので、詳しくは以下の “DMEマスターへの道” をご参照ください。


- カランメソッド と DME -
カランメソッドは1960年から愛される、英語を母国語としない人たちのために開発された英語習得メソッドです。英語で聞いて英語で理解する英語脳を育成することを念頭に、リピートやレビュー、そしてスピードに重点をおいた画期的な勉強法です。クラス時間内に神経を集中してレッスンを行うため、時間がなく忙しい方、現在の英語能力を維持、向上したい方、スピーキングレスポンスを上げたい方、初心者の方などにもに適しています。

一方のDMEはダイレクトメソッドの中では最も新しく、カランメソッドや他のダイレクトメソッドの長所はそのままに、さらにグラマーにも重点をおいたメソッドです。グラマーのレッスンなどでは予習や宿題など、自習することが必要になります。カランでは先生の質問に答えるのみであったのに対し、DMEでは生徒さまが先生に質問をするなどインタラクティブなスタイルにもなっています。また、内容に関しては難度がゆっくりと上がっていくようにデザインされており、初めて英語に接する方や、じっくりと各ステージを勉強していきたい人に適しています。

どちらも念密にシステム化されたメソッドであり、レッスン方法は基本的に同じですが、進行過程や内容には異なる部分があります。生徒さまのお好みの勉強方法、ニーズやスタイルなどにマッチするメソッドをお選びいただくようになります。 







DMEレッスンの様子-Stage3






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